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鈴木学園について

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活躍している先輩たち

自分の成長を実感できるやりがいのある仕事

土井 由貴子[第3期生]

小山高等学校出身/しおみ歯科医院勤務

高校生の頃から、何か資格をと考えていました。看護師なども選択肢のひとつでしたが、仲のいい友人が歯科衛生士を目指すと聞いて私も一緒に入学しました。今ではこの道を選んで良かったなと思っています。
私の努める歯科医院の院長先生は、若い学生のやる気や夢にとても理解のある先生です。スタッフと、和気あいあい仲が良く、たまにみんなで仕事のあとに飲みに連れていってくれたりします。家も近く、スクーターで楽々通えます。

医院での仕事は、受付から、アシスタント、訪問の口腔ケアなど多岐に亘りますが、この仕事がたのしいなと感じるのは自分の成長が目に見えて分かるというところでしょうか。技術的な進歩もそうですが、それが時間的にも短縮できたり、上手にこなせたりすることが嬉しく、自分の中でガッツ・ポーズをとったりします。常に昨日までの自分と闘っている感じ? ひとつひとつ、階段を登っている実感があることが一番のやりがいですね。

よく女性が結婚や育児で職場を離れると再就職が難しいと言われますが、歯科衛生士は例外。ちゃんと資格を活かして歯科医院に再就職できます。周りにもそういう方がたくさんいます。だから私も、まだまだ先の話でしょうが結婚して、育児が一段落したら、またこの仕事を続けていきたいと思っています。

私達第三期生は、とても仲が良く今でも月いちくらいのペースで会っています。同期の仲間って尊いですよね。みんなもまだ発展途上で、仕事やそれ以外のことでいっぱい悩んでて、おおよしよしってグチを聞いてあげます。私ですか?私はないんですよね、グチ。恵まれてますよね。だから、聞く専門です(笑)。

患者さんからの「ありがとう」がなによりも、私の支え

当センターは脳血管障害の患者さんが多い職場です。そのリハビリのために入院されている方がほとんどですので、片麻痺の患者さんでもなるべく自分で、歯が磨けるように指導を行っています。右手が不自由になってしまった患者さんが左手で一生懸命、歯ブラシを握る姿には、思わず頑張ってと声を掛けたくなります。麻痺の結果、歯磨きが疎かになって、他の病を併発する。これは歯が磨けないことによる、二次的な疾病だと私は思います。

辛いけど、ちゃんと綺麗に磨こうね、そう、いつでも語りかけているんです。だから、ドクターや歯科衛生士の協力で、歯磨きができるようになった患者さんをみると、こっちまで嬉しくなっちゃいます。
そして「ありがとう」と言われた時、いままでの努力が報われていくのが分かります。


土屋 絵里[第1期生]
大仁(現 伊豆総合)高等学校出身/社会福祉法人農協共済中伊豆リハビリテーションセンター勤務

実はこの仕事、わたしの天職だと思っているんです

歯科医院での勤務と、訪問歯科で口腔ケアを行っています。特に介護老人ホームにお邪魔して高齢者の方の口腔ケアを補助し、健康でいきいきした生活を送って頂きたいと日々頑張っています。

実はこの仕事、私の天職なんじゃないかと思っていて(笑)、真面目なハナシ、この道を究めたいと本気で考えています。ひとつずつ技術を高め、伸ばし、ことにあたっていきたい。そしてその道の途中でいろんな人と出会いたいなあ、って思っています。

職業柄、高齢者の方とのふれあいが多く、ケアしながらも、髪切ったんだねえ、とか、その洋服似合うねえ、とか他愛ない会話がお互い楽しくてつい長居しちゃったりして。「待ってた」っていわれるのが何より嬉しいですね。ずうっとこの仕事続けていたいです。


望月 亜佑美[第1期生]
富士宮東高等学校出身/医療法人佐野歯科医院勤務