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鈴木学園について

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授業内容

国語

授業
学習のポイント中学入試は学校の教科書に載っている文章とは次元の違う大人向けの文章が非常に長い形で出てきます。初見の文章を、しかも1回読みで内容をつかまなければなりません。塾での国語授業は、すべて入試の日のための訓練として位置づけています。
漢字テストすべての学年で行います。
文章の読解下読みをせずにいきなり本文にとりかかります。4年生までは最低3回読んだ上で、5・6年生は1回読みで問題の解答にあたります。
知識問題同音異義語、四字熟語、故事成語など入試に必出の知識事項は、日にちを決めてテストを行うことで身につけていきます。
復習
家庭学習漢字テストの間違いなおしと、次回のテスト勉強は必ず行います。また読解問題については、授業で扱った文章をもう一度ゆっくり読み直していきます。その際、模範解答と見比べながら、なぜその答えが正解なのか、また自分が間違えてしまった原因は何なのかを追及していきます。
記述問題記述問題はなかなか自分では採点しづらいものです。セミナーでは記述の問題は極力教員が○付けをするようにしています。
その他の学習指導
新聞ノート5・6年生には新聞を読むことを義務付けています。そして毎週1回、記事とその内容の抜粋、そしてその記事の感想をノートにまとめて提出しています。
読書指導読書は国語力を高めるものというだけでなく、世の中の見聞を広めるためにもぜひ薦めていきたいものです。セミナーでは決して強制するのではなく、自分から進んで本を開くような読み聞かせ、読書指導を行っています。
漢字テスト
毎回、授業中に行います。小1~3:24問程度(毎週ではありません)
小4:毎週25問
小5:週2回25問づつ
小6:週2回25問づつ

算数

授業
ポイント整理用語・公式・問題の見分け方・解くための知識を教師が教えます。
例題の解説答えが出るまでの流れを知る。
類題演習例題よりも若干簡単な問題を解くことによって内容を把握させます。
復習
ポイントの暗記確実に覚えるためにもノートを見ないで復習用のノートに書くように指導しています。
例題・類題を解く学習を定着させるためには、スムーズに解けるまで何度も繰り返し、問題を解かせるように指導しています。
確認テスト
5問ぐらいを目安に
小テストを実施します
満点が1つの基準となっていますので、1問でも間違えているときは、計算のサイクルが身に付いていないか、復習が不十分です。
※小学3・4年生は毎時間に前回の授業内容(例題・類題レベル)の確認として算数小テストを実施します。
※小学5・6年生は授業の進度によって異なりますが、1週間の復習テストとして算数の小テストを実施します。
 内容については、授業で扱った問題(例題・類題)レベルとします。
その他
宿題制限時間内に問題を解きますが、わからない問題については、すぐに諦めないで条件整理したり、絵や線分図などを書くように指導していますが、逆に1つの問題に時間をかけすぎても意味がありません。宿題て最も大切なことは授業では演習量が不足するので、宿題で演習量を増やすことと、解答をみてなんでこの式になるのかを研究することによって学力を向上させることです。ですからお子さんが宿題をしているときにはこのような点を理解して頂き、声をかけて頂くとありがたいと思います。時間的に宿題を見てあげる時間がないときは是非日曜日もしくは5年生については、補習に参加して頂ければ教師が指導します。
質問や疑問点へのフォロー授業内で宿題の解説はしますが、一斉授業の関係ですべてを解説することは不可能なので、授業前に質問していただくか、日曜日の補習に参加していただくと、より深い理解につなげることができます。

理科

授業
名称と実物を結びつける予習シリーズを使い、5年の間は暗記を中心に進めます。植物や動物などはテキストがカラーなので写真をみながら名称と実物が結びつくようにします。
復習
ポイント暗記が中心になってきます。 
例題・類題を解く学習を定着させるためには、スムーズに解けるまで何度も繰り返し、問題を解かせるように指導しています。
確認テスト
30~50問ぐらいを目安に
小テストを実施します
90%の正解が1つの基準となっていますので、達成できないときは、同じテストを受かるまで何回も受けてもらいます。
その他
宿題理科では、宿題はあまり出しませんが、その日の授業に出てきた言葉や意味の暗記を毎回課題にしています。 
質問や疑問点へのフォロー計算問題以外は、質問があまり出ない科目なので、計算や理解の必要な単元は毎回授業のはじめに質問を受けて一斉に解説します。

社会

授業
社会は暗記教科ではありません。もちろん学校によっては基本的な用語や地名、人物名などを正確に覚えていれば確実に高得点を取ることができるところもありますが、開成中・フェリス・サレジオ中学・成城学園など上位の学校については、暗記だけでは解けない問題が中心で、興味があるからこそ知っている事柄が出題されているのが現実です。当然授業内では、興味を引く話や、細かい部分まで説明しますが、ご家庭で暗記教科だから覚えればいいと言われている生徒は、ノートを書くのが中心となり、肝心な説明を聞かないことが多く、当然のことながらノートには書いていない部分の説明など頭に入るわけがないのです。だからこそ、塾だけではなく、各ご家庭でも興味をひかせることを中心に考えることが合格への道へとつながります。
具体的な出題傾向
  1. 設問数の減少
  2. 続く易化傾向:一時の難間を競う風潮は沈静化。思考力を重視する傾向が強まる。
  3. 時事間題の出題率の上昇:時事問題の出題率は年々上昇し、質の点でも深まる。現在の社会へへの関心度を問われています。
  4. 記述問題の定着:短文記述を出題する学校が引き続き増加。従来の長文記述でも総字数の減少傾向が見られます。(麻布・武蔵・海城等)

全体として、基礎力・思考力・表現力・社会的センスの4点が間われる形になってきたと言えます。ただし、上で述べた事は全体を通していえることであり、各私立中学によって、かなりの違いがありますので、早めに過去間を購入し、どのような傾向があるかを知っておくのも一つの手です。
※首都圏入試の社会について一つだけ言えることは、ますます丸暗記の学習では点が取れなくなってきた、ということです。47都道府県のすべての農産物の取れ高を暗記することは不可能です。都道府県の産業の特色を理解し、その場で考えて解答を導き出す力の習得が学習の目標です。
ご家庭での社会への関わり
各ご家庭の中でも社会の話を授業で何の勉強したかを聞いてみて下さい。
ニュース・新聞現在の社会の状況を把握
暗記の習慣日曜日にはセミナーのオリジナルテキストの暗記の習慣
社会は、生活に
密着しているからこそ話し合いを
中学入試の社会の問題は、日本の社会の変動を反映して、静かな変化の兆しを見せています。
家庭学習の仕方
社会は、一度覚えてそれで定着するものではありません。いかに何度も復習するかがコツです。
授業では先生の話をよく聞きその時代の背景を考えながら自分の意見を言う。ノートに関しては、ていねいに書きすぎないことが大切です。
復習では授業でどのようなことを学習したかを思い出す(歴史に関しては流れに注意すること)。用語だけを覚えるのではなく内容も頭に入れておく。
確認テストの勉強
  • 日曜日を利用して確認テストの勉強
  • 短時間で一度問題を解いてどのくらい覚えていたか確認(チェックを忘れずに)
  • 暗記をするときには、復習の時と同じように用語と内容を結びつけながら覚える
  • すべてを覚えたらテストをしてみる
確認テスト確認テストで間違えた問題はもう一度覚え直し、確認をすること。
家庭学習を行う上での注意
漢字指定最近の首都圏の入試では、漢字指定が増えてきています。固有名詞に関しては確実に漢字で覚えましょう。(愛媛県・那覇市・卑弥呼・蘇我氏・違憲立法審査権 など)
用語と内容と位置を
対照させて覚える
例:法隆寺→世界最古の木造建築→奈良県(地図上の位置)
語句の学習について社会にでてくる用語は、地理歴史公民いずれの分野も難解でわかりにくいものが多いことから、学習以前に言葉がわからなくて社会の学習を毛嫌いするケースも見受けられます。辛抱強く学習すること、そしてそばに電子辞書や地図帳をおいて、いつでも調べられるようにしておくなどの環境が大切でしょう。

補習・対策講座/全国模試

一斉授業と個別指導の相互補完
一斉授業と個別指導の相互補完によって生徒の学力は本当に基礎のしっかりしたものになります。
そこで、補習の内容について下記にあらわしています。
  1. 授業では完全に理解できなかった生徒などにはこの時間を使って不足している部分を補います。
  2. 復習の仕方や家庭学習の仕方についての指導をします。
  3. 首都圏を希望する生徒には、この時間を使ってハイレベル問題の演習と解説も行うことができます。
  4. 宿題を忘れた生徒はこの時間に宿題をさせます。
なお、補習については、小学1~3年生までは、平常授業後には補習の時間を設けていないので他の曜日に参加してください。また、5年生については、授業後の補習については、生徒の体力と精神状態を考慮しながら担当教員が判断します。ただし、宿題を忘れた場合については、強制的に補習に参加させます。詳細については、毎月発行しているセミナー通信を見て時間等間違えないように参加してください。
このように、セミナーでは補習による指導が個々の生徒の学力を高める上で、欠かせない存在になっています。補習は生徒の希望によってかなり柔軟に組むことができますので、有効に活用して下さい。(短期講座のみ有料です。)

※授業後の補習:各学年、生徒の希望によって午後10時までは補習が可能です。また、この時間を使って、確認テストの追試なども実施します。

全国模試

クラスの目的に合わせた模擬試験を実施
小学1年生から小6まで、クラスの目的に合わせた模擬試験を実施します。
この模擬試験によって、学力の客観的な把握と学習活動の反省を個々に行い、学習の方向付けをします。

小1~小4・小6練成科:学力テスト
小1~小6受験科:四谷大塚模擬試験

また、小学6年生の希望者には日能研公開模擬試験(12月)を受験していただくこともできます。
静岡進学セミナーでは、家庭と塾が一体となって生徒指導にあたることができるように、ご家庭とのコミニュケーションを重視しています。

2018年度 時間割

学年クラス主要科目授業時間曜日模試使用教材
小1~小6さんすう
教室
16時20分~17時10分月~水なし数学教育研究会
小1~3はなまる
教室
算/国16時10分~17時30分※時間割をご覧ください。8・1月はなまるリトル



※小5・小6の受験科は、夕食が必要です。

お問い合わせ

学費等はセミナーまでお問い合わせください。
学校法人鈴木学園 静岡進学セミナー
所在地〒411-0036 三島市一番町15-29
電話番号055-972-6511
受付時間:14時00分~19時00分(月曜日~金曜日)
E-mailseminar@suzuki.ac.jp