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鈴木学園について

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園について

園の概要

名称学校法人鈴木学園 しらゆり幼稚園
園長/山本環
設置者学校法人鈴木学園
理事長 鈴木啓之
三島市一番町15番35号
設立1973年4月
所在地等〒411-0044 静岡県三島市徳倉5丁目11番15号
電話:055-986-7231(代) FAX:055-986-7270
施設保育室11室(357.22m2)、体育館1棟(289.88m2)、遊戯室1室(99.22m2
園長室1室・事務室1室・職員室2室等、第1園庭第2園庭計2,370m2
総敷地面積4,953m2
クラス
  • 年長3クラス(うさぎ組・きりん組・りす組)
  • 年中3クラス(もも組・ばら組・ひまわり組)
  • 年少3クラス(ひよこ組・はと組・すずめ組)
  • 満3歳児2クラス(いるか1組・いるか2組)
保育時間平常学習日:8時30分~15時00分
午前学習日:8時30分~13時00分
預かり保育平常学習日 :7時30分~8時30分 ・ 15時00分~19時00分
午前学習日 :7時30分~8時30分 ・ 13時00分~19時00分
春・夏・冬休み:7時30分~19時00分
交通東海道線三島駅下車 富士急行バスせぎバス停下車徒歩10分

教育方針

教育方針/考友三心

一、親を思ふ心
一、友を愛する心
一、自分をみつめる心
真に自由に個性を伸ばしながら正しい人間形成を目指すには、優れた教育者との出会いと適切な環境が必要だと考えています。また、幼稚園は、子ども達が初めて社会生活を体験する場であると同時に、生涯を通じた財産である様々な能力の礎を築く大切な時期です。
しらゆり幼稚園は、創立以来、健康と情操教育を重視した教育に努めて参りました。仲間と協力しながら自然体験や社会経験を重ね、五感を使って感じ取り、考え、主体的に行動すること通して、個性と能力を伸ばしていく教育が、やがては子どもたちの将来を見据える目と、夢に向かっていく力になると信じています。

理事長 鈴木啓之

教育目標

1.体の丈夫な子

しらゆり幼稚園では、開園当初から健康教育を重視し、昭和53年には幼稚園では珍しい体育館を増築、トランポリンや跳び箱等、年齢にあった運動器具を整備すると同時に、専門指導員による体育指導を導入するなど、現在までその取り組みを続けています。また、第一園庭は子どもたちが思いきり走れるように大きな遊具は設置せず、第二園庭に築山やチェーンネット・登り棒など全身運動を中心とした遊具を設置しています。日常の生活の中でも集団運動遊びを多く取り入れ、友達と力を合わせて何かをやり遂げる経験を通じて、協調性や団結力、友達と力を合わせて何かをやり遂げる達成感など、人間関係の大切さを養っています。

2.心の豊かな子

どんなに高い能力を持っていても、心が貧しくては優れた人間であるとは言えません。しらゆり幼稚園では「孝友三心」を教育方針に掲げ、人として大切な心の教育にも力を注いでいます。
子ども達は、ままごと遊びの中でも人とかかわりあう力や葛藤体験を学んでいます。また、読み聞かせや読書を通じて、感動する心を学ぶこともあるでしょう。このように、友達と積極的に関わりながら喜びや悲しみを共感しあう心、動物や植物に触れることで芽生える慈しみの心は、生涯を豊かに実りの多いものにしていきます。
しらゆり幼稚園では、集団生活でも小さなグループの生活でも、いろいろな場面で園児と適切に接することで、子どもたちが心豊かに、伸びやかに育ってもらいたいと願っています。

3.よく考える子

しらゆり幼稚園では、子ども達が自ら感じ、興味をもって考え、行動する生活を通じて、個性を豊かに伸ばし、創造する喜びを知り、困難に打ち勝つ強い意志を育てていくことを望んでいます。そして、そのためには、幼児期に「学ぶ姿勢」を育てておくことが欠かせません。
しらゆり幼稚園では教場を園内にとどめることなく、園外散歩やしらゆり菜園など、園を取り巻く豊かな自然環境にも求め、毎日が新しい発見と感動に溢れています。この自然の中で発見した不思議に疑問を持ち、考え、試すという過程が、わかったときの感動をもたらし、学ぶ力の原点となります。「お砂場の上の砂は暖かいのに、掘ったら冷たくなったぞ。」砂場遊びをしているときも子どもたちは、学び、感動しているのです。しらゆり幼稚園が子ども達にとって、教育の広場であることを目指しています。

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